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2017年6月21日水曜日

世界一キライなあなたに (原題:Me Before You)


2017/5/27


良かったなぁ

最初はあまり期待していなかったんだけど

見ていくうちに面白いと思った




底抜けに明るくて天真爛漫なヒロイン

ちょっと嫌味だけど完璧な男

その恋愛

この構図自体は よくありそうだけど


明るくて素朴なヒロインていうのは

最近の日本のドラマでも よく受け入れられているパターンなのかなと思う

逃げ恥とか

ちょっとそれと重なった


この明るくて素朴っていうのは和みますね。



ヒロインのエミリア・クラークはすごい

この主人公ルーをよく演じていると思う

おしゃべりで嘘つけなくてちょっと頭足りなそうなところとか

キャラを演じている

体重も役に合わせて意図的に増やしている


とても 

《ゲーム・オブ・スローンズ》の王女とか

《ターミネーター》のサラ・コナーを演じている人と同じと思えなかった

役作りにここまでストイックとはすごい

あまりこういう俳優は日本の女優ではいないような…



ストーリー的には

物語の途中で

相手役のウィルが
安楽死を考えていることがわかる

これまで支えてきて ウィルの気持ちも変えられたと思ってたルーはショックを受ける

そのあとも説得をして…


このあとは どうなるのかと思ったが

ハッピーエンドかウィルの意思通りか考えたが

よく思えば物語的には決まっていたな


なんかぽっかり穴が空いたまま終わってしまったような気持ちだった


ウィルを演じたサム・クラフリンもよかった

車椅子生活の役をよく演じていたと思う

首から下が動かないという役どころ、よく演じているなと

それと最初の嫌味な性格から次第に明るくなっていくところ

それでも闇を抱えているところ…

深いな、本当に




イギリスの片田舎という設定だが
何度か描写される
古城と丘陵がすごく美しかった




それにしても


いろんなレビューでもみるけど

この邦題は原題とどうつながるだろうか

2017年6月14日水曜日

64(ロクヨン) 前編・後編


2017/6/10






俳優陣が豪華すぎる…

こんなに泣く佐藤浩市さんはじめてみた
榮倉奈々さん こんなシリアスな役やるんだなって思った

実際にあった誘拐事件をモチーフにしてるので
結構話がリアルに感じられますね

すごくシリアスで引き締まっていながら
どこか人情味があるというか
全員が自分の仕事に対してほんきでぶつかってる感じがすごくします

舞台になっている街の
田園風景や川辺の画とか
どことなく懐かしいというか馴染みやすいと思ってたら

そういうわけかってかんじでした












2017年6月11日日曜日

TOKYO CRAFT




はじめてのんだ

まぁエールという感じはするけど

あまり華やかなフルーティさはなかった。

わりと苦い

2017年6月10日土曜日

2017年6月8日木曜日

今日の夢 2017/6/3



今日は朝 2度寝しながら夢を見た


超能力を使える夢だった



手からなんか出る

それでなんか 動かしたり ふっとばしたり

そんなだったような


それで その能力自体は自分だけ使えて

自分にとっては当たり前のものってかんじだった


空を飛ぶ夢のときと同じかんじだった


空を飛ぶ夢はたまにみたりするけど

手からなんか出るのははじめてだったな

とにかくいい夢だった

夢だとわかったときは少し寂しかったけど




2017年6月4日日曜日

Janne Da ArcのDOLLSをソロギター(アコギ)で弾いてみた




いい動画みつけた

この歳になって アコースティックがいいなとつくづく思う


弾けるようになれたらいいのだけれど

2017年6月3日土曜日

けやきひろば 春のビール祭り 2017


2017/5/20 14:00-19:00

今年も行ってまいりました
けやきひろば

これまでに幾度となく参加してまいりましたが今回も

HP
http://www.beerkeyaki.jp/



待ち合わせより早く着いてしまったのでまず下見へ


14時の時点で かなり人がたくさんでしかも晴れててめちゃめちゃ暑い

ビールにはもってこいだけど

席がない…


酔いと暑さのせいだろうか

老若男女問わず

ぐでーっとした人がこの時間ですでにたくさんいた

寝てるおじさんはそこそこいたけど

若い女性でも 赤い顔して寝てたり

目つきが大丈夫か?と思うくらいの人が数人いて 
のっけから凄まじいところにきたなと思った

やばいクスリ?やるところか?と思うほどに



とりあえず 待ち合わせの16時まで カフェで時間を潰すために一時退却


16時には日も落ち着いて、風も出てきて涼しくなってきた

なんとか 立ち飲みできるスペースを確保して

1杯目

ベルギービールを扱う大月酒店

オラクル クアドルプル(左)

本日のシークレットのランビック系のグレープフルーツっぽいやつ(右)


ちょっと1杯目には向いてなかったかな

クアドルプルは薬っぽい味がしてしまって

ランビックはたしかにグレープフルーツではあるが、自分にはすっぱすぎてだめだった

つらかったのは カップだからすぐぬるくなっちゃって余計にその味が強まったことだ






とりあえず 最初にふさわしそうなものを追加しようと徘徊

ラガー、セゾン、ヴァイツェン どれかで行こうかなと

そこで

呉ビール
海軍さんの麦酒ヴァイツェン にしました

雰囲気はバナナとは行かなかったけど さわやかで良かったです。

広島には幾度となく行ってますがこれは知らなかったです。





もっとバンバン飲みたかったけど

歳のせいか、飲むのが久しぶり?だからか

あまり飲めない感じに…

食べるのも全然だった



最後に

Gar Eden&AQ Europeで
ウィート系の何かをもらいました

こっちもぬるくなっちゃって あまり楽しめなかったけど ウィートであることは確かでした



所感としては


これまでに何度もいろんなビール祭りに行ってて
少し感動が少なくなってしまったのかなと思う
行くと決めた日から当日のその直前までのウキウキ感
あれはなんだったのか
これも歳のせいだろうか

これまで参加してきて思ったのは
参加者が多くなって行っているような気がする
客層も若いひととか学生?の集団とかこれまでとは少し違うようなきがする

ちょっと残念だったのは 
見るからに 腹がかなりでた小太りの中年おじさんとか
オタク?っぽい集団とかオタクのカップルとかに
席を囲まれて居づらかったことだろうか
でも 結構そーゆーひとが周りを見てもそこそこいたから 
どこへ行っても同じだったかもしれないけど…



ゆったりと落ち着いて
酒のラベルを見ながら
ぬるくならないうちに酒を飲むとしたら
バーのほうがいいのかな

もちろん こういうお祭りも好きだけど

ふと考えた…




2017年6月2日金曜日

ランス美術館展 @東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館  

2017/5/20 12:00

HP
http://www.sjnk-museum.org/program/current/4652.html



ルイ・パヴィオ 《トリニテ広場》 

エドゥアール・デュビュッフ 《ルイ・ポメリー夫人》 

モーリス・ドニ  《魅せられた人々》

レオナール・フジタ 《猫》

レオナール・フジタ 《マドンナ》
マドンナというテーマでありながら黒人をモデルにする面白さ


テオドール・ジュリコー(と思われる)
《佐官に命令をするナポレオン》
こんな絵m


テオドール・シャセリオーの作品もあった。
さりげなく存在感があった。
《バンクフォーの亡霊》
《とらわれの女》


ナルシス=ヴィルジール・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ
《フォンテーヌブローの森》
独特なバルビゾン。黒色がベース


アルフレッド・シスレー
《カーディフの停泊地》
明るくていかにも印象派という感じ


ジャン=フランソワ・ラファエリ
《シャンゼリゼ》
独特な筆致。面白い


フジタのコレクション
《ヴァイオリンを持つこども》
背景が面白い。日本的な背景 黒地と西洋的な対象

《十字架降下》
背景を金箔で表すところに独特なものを感じる